新NISAから始まった40代独身の人生再構築|1年でここまで変わった全記録

新NISAから1年・資産/健康/習慣/思考が整い始めた人生再構築のアイキャッチ投資
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結論を先に書きます。1年前、新NISAの勉強を始めたところから、管理人の人生は食事・健康・発信まで連動して変わりました。管理人の場合は、投資は単なるお金の話ではなく、生活全体の設計を見直すきっかけになりました。

ソシャゲに500万円近く溶かして、資産が230万円まで減ったところから、新NISAの勉強で本来の自分を取り戻し、さらに食生活と健康習慣まで連動して変えていった1年間の記録です。同じ40代独身の方、お金の使い方に違和感を感じている方の参考になればと思って書いています。


a bunch of coins sitting on top of a table
Photo by Possessed Photography on Unsplash

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きっかけ

管理人は元々、無駄遣いをしないタイプでした。少ない給料でも、自炊と弁当作りで地道に貯金してきて、530万円という資産を作っていました。それが、ある国際的な戦争ゲームにハマって、課金がエスカレートし、気づいたら資産が230万円まで減っていました。

230万円まで減った時点で、ようやく課金を止める決断ができたのですが、止めただけでは元には戻らない。何かを変える必要があると感じていた時に出会ったのが、YouTubeでの「リベラルアーツ大学(両学長)」と「がまぐち夫婦」、そして新NISAでした。


人生再構築の段階

ここから1年間で、何がどう変わっていったか、時系列で振り返ります。

合わせて読みたい:投資の発想を健康に応用する仕組み

この記事は1年間の時系列での体験記ですが、「なぜ投資の発想が健康に転用できるのか」の仕組み論については別記事で詳しく書いています。

  1. 段階1:新NISAの勉強に没頭(投資の知識インプット期)
  2. 段階2:お金の意識が食生活に波及。昼ご飯を弁当屋から手作り弁当に変更
  3. 段階3:令和の米騒動で米から麺類へ。焼きそばが夕食の定番メニューに
  4. 段階4:さば水煮缶を追加。タンパク質と良質な脂質を意識し始める
  5. 段階5:2026年3月|冷凍ブルーベリーをプロテインに混ぜる。抗酸化を意識
  6. 段階6:現在|固定メニューが完成。知人に「アスリートみたい」と言われ、周りで「鯖活」を始める人が出てくる

Overhead view of chopped vegetables and ingredients for cooking.
Photo by Kevin Wang on Unsplash

1年前と現在で何が変わったか

1年前と現在を比較すると、生活の景色がここまで変わりました。

項目意識改革前現在
資産約300万円約573万円
昼ごはん弁当屋で購入弁当作り置き+さば缶+トマトジュース
夜ごはん野菜炒めや鍋(不定)+白米0.7合鶏むね焼きそば(具沢山)
朝ごはんプロテインのみプロテイン+目玉焼き2個
水分管理気が向いた時に1時間ごとにコップ1杯・1日2L以上
健康診断受けっぱなし数値オール正常範囲を確認
体重変動あり55kg前後で安定(1ヶ月以上)
周囲の反応なし「アスリートみたい」「鯖活始めた」

気づきと学び

  • 投資は「お金の話」で終わらないこともある:管理人の場合、お金の使い方を見直したら、自然に食費や健康投資にも目が向くようになった
  • 1つの行動変容が別の領域に波及することもある:管理人の場合は投資→食事→健康→発信、という流れで勝手に連鎖が起きた
  • 完璧主義より試行錯誤:管理人も食生活は2016年から何度も試しては変えてきた。続けながら改善していけばいい
  • 知識インプットだけでなく、即行動:投資の勉強をしたら、まず月1万円でも積み立てる。完璧な計画より小さな実行
  • 1年あれば景色は変わる:300万から573万への回復は、特別な能力ではなく、毎日の積み重ね

A winding path leads to misty mountains at sunrise.
Photo by Edoardo Bortoli on Unsplash

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まとめ

1年間の人生再構築を振り返って、押さえておきたい要点を3つに整理します。

  1. 投資は人生再構築のトリガーになる:新NISAの勉強を通じて「お金の使い方」を見直すと、自然と食費・健康費・時間の使い方まで再点検することになります。お金の話だと思って始めたら、生活全体が連動して変わっていきました。
  2. 管理人の場合、行動変容が領域を越えて波及した:管理人の場合、投資の勉強→食生活改革→健康ルーティン構築→発信開始、という流れで連鎖が起きました。1つの良い変化が次の変化のきっかけにはなりましたが、決して勝手に進んだわけではなく、毎日が試行錯誤の積み重ねです。
  3. 40代からでも遅くない:管理人は40代独身、過去にソシャゲで資産が230万円まで激減した経験があります。課金をやめてからしばらくは純粋に貯金だけで土台を作り、約300万円まで戻したところで新NISA・iDeCo積立を本格スタート。そこから約1年で1.9倍の573万円まで回復し、生活習慣もまるごと変わりました。今からでも遅くない、という言葉は、自分自身が証明しています。

新NISAは「制度」ですが、それを使う中で管理人が得たのは制度以上のものでした。お金の見方が変わったら、自分の時間・体・人間関係の見方まで変わっていった感覚があります。同じ40代独身の方で、最近何かを変えたいと感じている方は、まずは新NISAで月1万円の積立から始めてみてください。1年後、自分でも驚くような景色が見えているかもしれません。

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