散財してた40代が、スキマバイトを100回やって気づいたこと

散財から、コツコツ立て直し スキマバイト100回の記録投資

散財して後悔していた頃の管理人は、お金が入ったそばから消えていくのが当たり前でした。いまは真逆で、スキマバイトで稼いだお金は、その日のうちに全部投資に回しています。

タイミーとシェアフル、2つのアプリで通算100回。どちらも評価は満点、ペナルティもキャンセルもゼロで続いています。今日はその「稼ぎ方のコツ」ではなく、なぜ気楽に100回も続けられたのかと、そのお金をどうしているのかを、淡々と記録しておきます。

📋 管理人のスキマバイト実績(マイページ実測)

通算タイミー・シェアフル2アプリで 100回
評価また働いて欲しい率・Good率 ともに100%
トラブルペナルティ・キャンセル ゼロ(不満レビュー0件)

▼ 実際のマイページ画面(金額・日付だけ隠した以外は無加工)

シェアフルの就業実績。通算85回、また働いて欲しい率100%、ペナルティ0、キャンセル率0%、レビュー満点

シェアフル:通算85回・また働いて欲しい率100%・ペナルティ0・レビュー満点

タイミーの実績。会員グレードACE、15回・73時間・Good率100%

タイミー:会員グレードACE・15回・73時間・Good率100%

なぜ100回も続いたのか=「気楽」だから

理由はシンプルで、完全に自分の都合で仕事を入れられるからです。決まったシフトに縛られていないので、休みの日はもちろん、本業が終わった後の平日の夜、ときには有給を取った日にあてることもあります。あくまで自分の都合で、入りたい時に入る。ノルマにはしていません。

「やらなきゃ」にした瞬間しんどくなるやつを、義務にしていないから続いている——これが100回まで来た一番の理由だと思います。

即金で入って、その日のうちに投資へ

スキマバイトの大きな特徴は、働いたその日にお金が入ること。管理人はその入ったお金を、そのまま新NISAの積立に上乗せしています。使いません。

散財していた頃は、入ったお金はそのまま消えていました。いまは、入ったお金が資産に変わっていく。自分の中で一番変わったのは、この「お金の行き先」です。

意外だったこと:良い仕事は「秒」で消える

やってみて驚いたのは、お店から募集が出ても、条件のいい案件は数秒で埋まること。競争は思っていたよりずっと激しいです。だからこそ、安定して声をかけてくれる相性のいい現場に出会えるかが大きい。合う現場が見つかると、一気に気楽になります。

合う現場・合わない現場(正直に)

1年以上続けてみて、現場には明確に合う・合わないがあると感じています。正直に整理します。

合わなかった現場

  • きつい人がいる現場
  • 個人経営の飲食店で「スキマバイトに何をやらせるか持て余している」感じの現場

こういうところは二度と行かないようにしていますし、レビューも正直に書かせてもらっています。

自分に合っていた現場

アンティークショップで、ひたすら商品のメンテをする仕事。いろんな骨董品があって、普通に楽しかった。作業に集中できるタイプの現場は、自分に向いていました。

スキマバイトは「自分に合う現場を見つけるゲーム」でもある、というのが100回やっての実感です。

まとめ:稼ぐためじゃなく、立て直すために

管理人はスキマバイトを「たくさん稼ぐ手段」とは見ていません。理由は2つあります。

1つは、気楽に続けられて、入ったお金を全部投資に回せること。散財して後悔した自分にとっての、資産を立て直す燃料になります。

もう1つは、正直に言うと自分への戒めです。過去にソシャゲの課金で散財してしまった分を、こうやって働いて少しずつ返している。そういう感覚が自分の中にあります。派手に稼ぐより、失ったお金を自分の手で埋め戻していく。そのほうが、いまの自分には合っています。

小さな即金を、そのまま将来の資産に変えていく。その積み重ねで、失ったお金は少しずつ戻ってきます。

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