固定費を見直したら年間13万円以上浮いた話【家賃交渉は失敗した】

固定費見直しで年間13万円節約できた40代独身の実例を象徴するアイキャッチ節約
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約2年間で500万円近く、ソシャゲに溶かしました。

gold and silver round coins
Photo by Roman Wimmers on Unsplash

その間、貯金は見る見る減っていくし、固定費がどうとか考える余裕なんてゼロ。我に返ったときには口座残高がひどいことになっていました。

脱ソシャゲを決意してから、初めてちゃんと家計と向き合ったんですが、課金以外の出費もかなりムダだらけだったんですよね。特にひどかったのが固定費です。

固定費のいいところは、一度見直してしまえばその後ずっと効果が続くこと。変動費みたいに毎月我慢するストレスがなく、やった分だけ永続的に効きます。


携帯+固定通信費:月9,000円削減

まず手をつけたのが携帯料金です。長年ドコモを使い続けていたんですが、正直ほぼ惰性でした。

楽天モバイルに乗り換えたら、月々の支払いが8,000円 → 3,400円に。

さらに楽天モバイルのテザリングを使うようにしたら、別で契約していた自宅の固定通信費(月4,400円)もまるごといらなくなりました

携帯+固定通信費の合計で月9,000円、年間108,000円の削減です。乗り換え手続きに数時間かかりましたが、それで年10万円以上がずっと浮くなら全然ありですよね。

エリアによって繋がりにくい場所もあるので、自分の生活圏で使えるか事前に確認しておくと安心です。

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📱 管理人が乗り換えた楽天モバイル
本記事のとおり、管理人はドコモから楽天モバイルへ乗り換えて、携帯+固定通信費を月9,000円(年約11万円)削減しました。料金プランがシンプルで、テザリングを使えば自宅の回線も兼ねられるのが大きかったです。対応エリアは公式マップで事前に確認しておくと安心です。
削減できた固定費を新NISAの積立に回す——これが、過去に浪費した管理人がやっている固定費見直しの一番のリターンです。
▶ 楽天モバイルを見る

※ 楽天モバイル公式サイトへ移動します

サブスク:「なんとなく払い続けてる」を断ち切る

次に見直したのがサブスクです。気づいたら複数契約していて、毎月数千円が自動引落しになっていました。

今回解約したのはNetflix・Prime Video。エンタメ系は時間も消費するし、正直なくても困らないなと判断しました。

代わりに契約したのがAudible(オーディブル)。移動中や家事の間に耳で本が聴けるので、インプット量が格段に増えました。エンタメを削って知識に変えた感じで、これは正解だったと思っています。


光熱費:地味だけど積み重なる

a glass jar filled with coins and a plant
Photo by Towfiqu barbhuiya on Unsplash

派手さはないけど、じわじわ効くのが光熱費の見直しです。

  • 部屋の照明を全てLED化
  • シャワーヘッドを節水タイプに交換

一度変えてしまえばあとは意識ゼロで節約が続きます。LEDは白熱球の約1/8の電力、節水シャワーヘッドは水道代を2〜3割カットできるものも。年単位で見ると地味に馬鹿にならない金額になります。


失敗談:家賃交渉、逆に値上げされた

固定費の中で一番大きいのが家賃なので、当然交渉しに行きました。

結果は大家さんから逆に値上げ提案。あえなく撃沈です(泣)

後から調べてわかったんですが、家賃交渉で成功するには「周辺相場より自分の家賃が割高」という根拠が必要なんですよね。なんとなく「下げてほしいんですが…」と言っても断られるか、今回みたいに値上げを逆提案されます。

交渉するならSUUMOやHomesで同条件の相場を調べてから臨むこと。理論武装なしで行くのは逆効果です。


まとめ

項目削減額(月)削減額(年)
携帯(ドコモ→楽天)−4,600円−55,200円
固定通信費(テザリング活用)−4,400円−52,800円
サブスク整理−2,000円前後−24,000円前後
光熱費(LED・節水)−500〜1,000円−6,000〜12,000円
**合計****約−12,000円****約−138,000円**

変動費の節約は我慢が必要ですが、固定費は一度やれば終わり。まだ手をつけていない方は、まず携帯料金から見直してみてください。意外とあっさり数万円単位で変わります。

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