ソシャゲに500万課金した管理人が、資産形成で取り返しに行く話

生活

この記事で管理人が伝えたいこと

この記事で管理人が一番伝えたいのは、シンプルにこれだけです。

ソシャゲ課金や浪費でお金を溶かしてしまっても、そこから考え方を変えれば、失ったお金以上の資産を作り直せる。

管理人自身、戦争ゲームに500万円以上課金して、資産を530万円から200万円まで減らしました。正直、笑えないレベルの金額です。

でもその経験があったからこそ、節約と投資に本気で向き合うようになりました。この記事では、そのリアルな話を正直ベースで書いていきます。

管理人がソシャゲ沼にハマった理由

管理人がやっていたのは、日本のガチャげーではなく課金額こそが正義であり世界の石油王達が札束で殴り合う戦争ゲームでした。

最初は「暇つぶし」のつもりで、もちろん無課金スタート。ところが続けているうちに、

  • 同盟の仲間と一緒に戦う楽しさ
  • サーバー同士の大規模戦争のワクワク感
  • 「ここで強くならないと置いていかれる」という焦り

こういう感情が積み重なって、だんだん冷静さが薄れていきました。

530万円あった資産が200万円まで減るまで

当時の管理人の資産は、MAXで約530万円ありました。この数字に、油断してしまいました。

「ちょっとくらい遊んでもいいよね」「最悪100万使っても、まだ400万残る」

こう思い始めると、心のブレーキが一段ゆるみます。最初の課金は数千円。でもイベントのたびに「今回だけ」を繰り返すうちに、いつの間にか「100万円くらいなら…」が自分の中の許容ラインになっていました。

のめりこみすぎて帰宅後はもちろん、仕事の休憩中、酷いときには仕事中も隠れてあそんでました。

こうなると、お金の計算より”熱さ”が完全に勝ちます。気づいたときには、トータルの課金額は約500万円になっていました。

メインで数十万、サブでタダ同然の”虚無”体験

個人的に一番きつかったのがこの体験です。

メインアカウントで、数十万円かけてようやく完成させたコンテンツがありました。当時は本気で「やり切った」と思っていました。

ところが一年後、サブアカを育ててみると——課金ほぼゼロ、短期間で、同じコンテンツがあっさり完成してしまったんです。

「いや、あの数十万って何だったの?」
「運営の調整一つで、ここまで価値が落ちるモノに大金を突っ込んでたのか」

このとき初めて、ドッと虚無感が押し寄せました。

「さすがにやばい」と課金をやめたあとの行動

課金を続けている間に、資産は530万円→200万円まで減っていました。口座残高を見たときの心の声は、だいたいこんな感じです。

「ここまで減ってるの、普通にやばくない?」
「このまま続けたらマジで詰む」

そこで管理人が選んだのは「課金額を少し減らす」ではなく、「課金を完全にやめる」でした。このまま続けたら生活が破綻すると思ったからです。

がまぐち夫婦とリベ大に出会って、考え方が変わった

資産が200万円台まで落ちて焦った管理人は、YouTubeで「節約」「貯金」を検索しまくりました。そこでドンピシャでハマったのががまぐち夫婦リベ大(両学長)です。

がまぐち夫婦が刺さった理由
低〜中所得のリアルなラインで「ここまで節約してる」と見せてくれる。「自分でもここまでは真似できるかも」と思えた。

リベ大が刺さった理由
「節約して終わり」ではなく「浮いたお金をどう増やすか」までセットで教えてくれる。長期・分散・積立の考え方が、今の管理人の動き方と相性が良かった。

もともと「株は怖い」「元本保証じゃなきゃ無理」だった管理人が、こう考えを変えていきました。

「何もしないで現金だけ持っている方が、インフレで目減りするリスクがある」
「生活防衛資金さえ守れば、余裕資金は長期投資に回した方が合理的じゃない?」

こうして「節約と投資はワンセット」という感覚が、管理人の中でも当たり前になっていきました。

これから失ったお金以上を取り返すためにやっていること

今の管理人がやっていることはシンプルです。

  • 毎月の新NISA積立(オルカン)
  • iDeCoでの節税しながらの積立
  • 副業(シェアフル・タイミー)で収入の柱を増やす

500万円溶かした過去は変えられません。でも、今の行動を積み重ねることで「あの課金額なんて笑い話だ」と言える未来は作れると信じています。

同じように後悔している人へ、管理人から一言

ソシャゲ課金でも、浪費でも、「やっちまった…」という経験はもう取り戻せません。

でも、それをただ後悔して終わりにするか「ここから考え方を変えるスタートライン」にするかは、自分で決められます。

無駄遣いしてしまった過去は消せません。でも、その後の行動次第で「あれは自分にとって必要な授業料だった」と言える未来は作れます。

一緒に、失ったお金以上のリベンジを、現実の資産と生活で取りに行きましょう。

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