ソシャゲ500万溶かした40代独身が、新NISAの前に家計簿アプリを導入した話|マネーフォワード for 住信SBIネット銀行を選んだ理由

500万溶かした40代独身が新NISA前にマネフォで家計を見える化した家計術アイキャッチ節約

「投資を始めようと決めたのに、自分の家計を大雑把にしか把握していない」——管理人がふと気づいたのが、まさにこの状態でした。

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新NISAをスタートさせるべく毎月の積立額を決めようとした瞬間、何にいくら使っているのか、ざっくりとしか把握していない自分に気づいたのです。これでは積立額の根拠が立ちません。そこで管理人は、投資の前にまず家計を「見える化」する仕組みを作ることにしました。

そのために選んだのが、「マネーフォワード for 住信SBIネット銀行」という家計簿アプリです。本記事では、なぜこのアプリを選んだのか、そしてどんな機能に期待しているのかを、家計改革のスタートラインに立った40代独身の視点から書いていきます。

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500万円近く浪費した管理人が、家計を見直そうと思ったきっかけ

管理人は40代独身、ついこの前まで戦略系の戦争ゲームにのめり込み、課金総額はおよそ500万円。資産はピーク時の約530万円から、気づけば230万円台まで落ち込んでいました。

「課金すれば強くなれる」という喜びに引っ張られ、ブレーキが完全に壊れた状態だったのです。資産が半分以下になったところでようやく目が覚め、課金をきっぱりやめる決断をしました。

そこから、節約と資産形成について学び直す日々が始まります。YouTubeで節約や貯金のキーワードで動画を漁るうちに出会ったのが、「リベ大(両学長)」「がまぐち夫婦」のチャンネルでした。

「節約して終わりではなく、浮いたお金をきちんと増やしていく」という考え方に触れ、管理人の中で何かが大きく動きました。そしてその先に出会ったのが、新NISAという制度です。「失った分を、コツコツ取り戻していこう」——そう決意したのが、家計改革の出発点でした。

新NISAの前に気づいた「家計把握が大雑把すぎる」という壁

新NISAを始めると決めたものの、いざ毎月の積立額を決めようとした瞬間、管理人は思いきりつまずきました。

そもそも、毎月の収入のうち何にいくら使っているのか、大雑把な感覚はあっても、細かい数字までは把握できていなかったのです。家賃、光熱費、通信費、サブスク、コンビニ通い……「だいたいこれくらい」という感覚はあっても、合計したら本当はどのくらい残るのか、自信を持って答えられない。これでは積立額の上限すら決められません。

正直に言えば、家計簿アプリには過去にも何度か挑戦して挫折しています。レシートを撮って、カテゴリを選んで、金額を入力して……手作業の負担に耐えられず、いつの間にか開かなくなる。それを何度も繰り返してきました。

それでも今回は本気で家計を立て直したい。投資と同じで、続けられる仕組みにできるかどうかがすべてだと考え、もう一度家計簿アプリに向き合うことにしました。

最初は「マネーフォワード ME」だったが、住信SBI版に乗り換えた理由

実は最初に使い始めたのは、マネーフォワードの通常版「マネーフォワード ME」でした。しかし無料プランで連携できる口座が4件までと判明し、銀行・証券・クレカ・ポイントまで横断して見たい管理人にはどうしても枠が足りませんでした。

そこで調べていくうちに辿り着いたのが、「マネーフォワード for 住信SBIネット銀行」というバージョンです。無料で最大10件まで連携できる仕様で、ME版の倍以上。連携枠不足のストレスが一気に解消しました。

この乗り換えが決まった上で、改めて住信SBI版を選んだ決め手を整理すると、大きく次の3つに集約されます。

自動連携で「続けられそう」と思えた

一番の決め手は、銀行口座やクレジットカード、証券口座を登録しておけば、入出金や利用履歴が自動で取り込まれること。これまで挫折してきた最大の原因は「手入力が面倒」だったので、入力作業がほぼゼロになるのは大きな魅力だと感じました。

住信SBIの口座がなくても使える

名前に「住信SBIネット銀行」と入っているので「専用アプリ?」と勘違いしそうですが、調べてみると住信SBIに口座がない人でも普通に使える仕様です。管理人もメインは別の銀行ですが、問題なくスタートできました。

銀行・証券・カードを一元化したい

新NISAも始めるとなれば、生活費の口座だけでなく、証券口座の資産推移も同じ画面で見られた方が圧倒的に楽です。「家計と投資をひとつのダッシュボードで眺める」状態を作れそうな点に、強く惹かれました。

使ってみて便利だった機能

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Photo by Live Richer on Unsplash

実際に使ってみて、特に便利だと感じた機能を挙げておきます。

自動連携で手間がかからないこと

口座やカードを登録しておけば、買い物の履歴も給与の入金も自動で取り込まれます。家計簿が「つけるもの」ではなく「眺めるもの」になるイメージで、過去の管理人のように挫折せず続けられています。

グラフで支出が見える化されること

食費・通信費・娯楽費などのカテゴリ別に、月ごとの支出がグラフで表示される機能があります。「先月より娯楽費が増えている」といった変化に気づけるようになり、無意識の浪費にもブレーキがかかりました。

予算設定で使いすぎを防げること

カテゴリごとに月の予算を決めておくと、超過しそうなときにアラートで知らせてくれる機能もあります。投資の自動積立と同じ発想で、「使いすぎないための仕組み」を先に作ってしまう。意志の力に頼らず家計をコントロールできるのは、管理人のような意志薄弱タイプには特にありがたい設計だと思います。

全資産を一画面で把握できること

銀行残高・証券口座の評価額・クレジットカードの利用残高まで、登録しておけば総資産がひと目で確認できます。「今、自分はトータルでいくら持っていて、来月いくら増えそうか」をいつでも開けば見られる状態は、これから資産形成を本格化させていく管理人にとって、とても心強い土台になっています。

副次効果:自然とキャッシュレス決済への移行が進んだ

マネーフォワードを導入したことで、自然と起きた変化があります。それはほぼキャッシュレス決済への移行です。

自動連携の便利さを実感した分、現金で支払うとマネフォに自動記録されない(手入力が必要になる)ことがネックに見えてきました。だったら最初からクレカ・QR決済・電子マネーで支払った方が、家計の記録は完全に自動化されます。これを意識し始めてから、財布を取り出す機会がぐっと減りました。

結果として、家計把握の精度も上がり、ポイント還元まで手に入るようになりました。投資の自動積立と同じで、「考えなくても記録される仕組み」が結果的に行動まで変えてくれたのは、マネフォ導入の予想外の収穫です。

まずは1年使ってみる

家計簿アプリは、入れた瞬間に何かが激変する魔法の道具ではありません。データが蓄積されて、初めて「自分の癖」が見えてくるはず。だからこそ、まずは焦らず1年、淡々と使い続けてみるつもりです。

新NISAの積立額も、家計が見えてきてから無理のないラインで設定し直していこうと考えています。今後このブログでも、使ってみた所感や数字の変化を振り返り記事として書いていく予定です。家計改革のスタートラインに立った同世代の方にとって、少しでも参考になれば嬉しいです。

まとめ

新NISAを始める前に、まず家計を見える化する。順番としてはとても地味ですが、管理人にとってはここが家計改革の出発点でした。同じように「投資を始めたいけど、家計はよく分かっていない」という方は、家計簿アプリの導入から検討してみてはいかがでしょうか。

詳細は マネーフォワード for 住信SBIネット銀行 公式ページ で確認できます。

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