40代独身が新NISAで資産形成を始めた話|500万円のソシャゲ課金から方針転換した経緯

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Photo by Jakub Żerdzicki on Unsplash

2025年5月、ついに新NISAデビューしました。

Trader analyzing stock market data on smartphone and phone
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ソシャゲへの課金で貯金がみるみる減っていくのを見て、「さすがにまずい」とYouTubeで節約動画を漁り始めたのが4月。そこで節約とセットで紹介されていたのが新NISAでした。「これは最高の課金先だ」と直感してから約1ヶ月で情報収集を終え、5月から本格始動しています。


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始めたきっかけ

それまで、資産形成にはまったく興味がありませんでした。

ソシャゲへの課金で貯金が減り続けて、「節約しないとやばい」と思ってYouTubeを調べ始めたのがきっかけです。節約系の動画をいくつか見ていくうちに、節約とセットで新NISAが紹介されていて。

調べてみると、税制優遇がある・長期で増やせる・いつでも引き出せるという話が出てきて、「これ、ゲームの課金じゃなくてここに突っ込めばよかったんじゃ?」とじわじわ気づき始めました。

そこから約1ヶ月、書籍・YouTube・ブログを片っ端から調べて、自分なりの方針を固めました。


なぜeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)を選んだのか

いろいろ調べた結果、S&P500一本に絞ることにしました。決め手は3つです。

  • 長期的な成長性:米国経済の成長に連動するS&P500は、過去の実績からも長期運用に向いていると判断しました
  • 低コスト:eMAXIS Slimシリーズは信託報酬が業界最安水準。長期になればなるほどコスト差が効いてくる
  • 管理がシンプル:1本に絞れば迷いがない。忙しくても続けやすいのは大事なポイントです

全世界株とS&P500で最後まで迷いましたが、「シンプルさ」を最優先にした結果、S&P500に決めました。新NISAではeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)、iDeCoでは楽天オルカン(楽天・オールカントリー株式インデックス・ファンド)を選んでいます。


具体的な投資プラン

Hands holding smartphone showing stock market data
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管理人の投資プランはこうです。

  • 成長投資枠(一括):総資産約300万円のうち240万円をS&P500に一括投資
  • 積立投資枠(毎月):月5万円をS&P500に積立
  • iDeCo(毎月):月1万円をS&P500に積立
  • 生活防衛資金:60万円を常に確保(毎月の生活費約10万円×6ヶ月分)

一括投資は「タイミングを読むより、早く市場に入った方がいい」という考え方に基づいています。生活防衛資金をしっかり残した上で動かしているので、急に何かあっても慌てずに済む安心感があります。


まとめ

ソシャゲに注いでいたエネルギーを、そのままNISA課金へ転換しました。

課金の向き先を変えただけ、と言えばそれまでですが、自分的にはこの発想の転換が大きかった。「課金」という概念をポジティブに使い直せた気がしています。

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)一本で、できる限り長く続けていきます。同じように新NISAを始めた方や、これから検討している方の参考になれば嬉しいです。


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