本業のほかに副業も頑張りたい。でも最近、疲れが抜けない。このまま続けて体がもつのか——そんな不安がある方は多いと思います。
先に結論からお伝えすると、管理人の答えは「守る順番を決めておく」でした。順番は、①睡眠 ②本業 ③副業。崩れかけたら、副業から先に絞る。これだけで、立て直せました。
管理人はスキマバイトを通算100回続けていますが、少し前に一度、体調を崩しかけた時期があります。この記事は、その反省の記録です。
📌 この記事でわかること
- 副業と両立していたつもりが、体の「土台」を削っていた実例
- 崩れかけた時に、何から先に減らすか(守る順番)
- 崩れかけのサインと、今日からできる3つの対策
何が起きたか:気づいたら「土台」を削っていた
その頃の生活を振り返ると、こうなっていました。
- 本業+副業に加えて、夜はAIを使った趣味の開発作業に熱中して、気づけば夜更かしが続いていた。楽しくて、寝るのがもったいなかった
- 帰りが遅い日は、深夜にまとめて多めに食べていた
- 疲れが取れないまま、また次の予定を入れていた
どれか1つなら平気だったと思います。ただ、過労・睡眠不足・深夜の食事が同時に重なって、じわじわ体調を崩しかけました。
やったこと:本業は続けて、副業を先に絞った
ここで管理人が決めたのは、「副業をいったん抑える」でした。本業は休まず続けて、スキマバイトの予定を減らす。副業は自分の裁量で量を調整できるのが最大の利点なので、調整弁として使うなら、まず副業からです。
逆にやらなかったのは、根性で全部続けること。副収入は魅力ですが、体を崩して本業に穴を開けたら、失う金額の方がずっと大きい。ここは損得で考えました。
一番効いたのは、睡眠だった
食事の時間も見直しましたが、振り返って一番効いたのは睡眠です。夜更かしの原因だった夜の趣味の熱が落ち着いて、ちゃんと寝る生活に戻ったら、体調も気力も戻ってきました。
正直なところ、「早く寝るぞ」と頑張って直したというより、生活のリズムが落ち着いた結果、自然に戻ったというのが実際です。だからこそ思うのは、無理な時期に無理なペースを組まないことが先で、気合いは解決策にならない、ということです。
崩れかけのサイン(管理人の場合)
- 疲れが週をまたいで残る
- 深夜に食べる量が増えている
- 「寝るのがもったいない」と感じている
いま思えば、どれも黄色信号でした。この状態で副業の予定を足すのは、順番が逆でした。
今日からできる3つ
守る順番を決めておく
管理人は「睡眠→本業→副業」。崩れかけたら、下から削る。先に決めておくと、しんどい時に迷いません。
副業は「調整弁」と考える
単発の仕事には、入れない自由があります。減らしても誰にも迷惑がかからない。それがスキマバイトの最大の強みです。
サインを1つ決めておく
「疲れが週をまたいだら予定を減らす」など、自分ルールを1本。体調は崩れてからでは遅いので、手前で気づける仕掛けを作っておきます。
まとめ:やめないために、抑える
副業で積み上げた副収入も、土台の体を削って得たものなら、長くは続きません。管理人は一度崩しかけて、ようやく「稼ぎ方の問題ではなく、土台の問題」だと分かりました。
いまも副業は続けています。ただ、守る順番だけは決めてあります。睡眠、本業、副業。この順番のおかげで、副業を”やめずに”続けられています。
明日からの行動チェックリスト
- ☐ 「守る順番」を自分の中で決める
- ☐ 崩れかけのサインを1つ決める
- ☐ サインが出たら、副業の予定から先に減らす





